建築・土木技術研究開発職

【Uターン・Iターン歓迎!】東証一部上場子会社/地元北海道の街並みを守りつづける施工管理職

コニシ工営株式会社

求人情報

現場施工管理職 「ボンド 木工用」で有名なコニシ株式会社の工事子会社で、大切な街並みを未来へつないでいく仕事です。

こんな方に向いています

【コニシ工営は以下のような方を求めています】
 ◆故郷である北海道で働きたい
 ◆安定した経営基盤を持つ会社で長く働きたい
 ◆お客様やお客様の建築物に対して誠意ある仕事がしたい
 ◆自分の経験を生かし、即戦力として活躍したい etc...

会社からのメッセージ

「家庭の事情などで、北海道へのUターン/Iターンを検討したい」
「地元北海道の給与水準はわかっているが、家庭もあるので収入は安定させたい」

どんな仕事でもいいからと、焦って転職活動をしていませんか?
私たち「コニシ工営株式会社」を見てから転職先を決めても遅くはありません。

都市部以外の過疎化が進む日本。
あなたもこんな想いを抱えたことがあると思います。

「通っていた小学校の統廃合が決まり、母校が無くなってしまった」
「ふと実家に帰ると、子供のころ遊んでいた思い出の場所が無くなっていた」

新しいものを作ることが全てではありません。
価値あるものを維持し、次の世代につなげていくことも重要です。

私たちコニシ工営は、あの「ボンド 木工用」でおなじみの東証一部上場企業、コニシ株式会社の子会社です。
昭和53年に同社の工事部門として札幌支店より分離開業した工事会社です。
札幌市近郊のマンションや集合住宅・オフィスビル・学校ほか公共施設などの改修工事、屋上防水・外壁防水塗装工事、耐震補強工事などを請負っています。
受注先は官公庁と民間がそれぞれ5割ずつで、元請が3割、下請は7割となっています。

親会社であるコニシ株式会社は「ボンド」が有名ですが、実は「接着剤の総合メーカー」として様々な商品を展開しています。
たとえば、世界遺産として知られる「アンコール遺跡群」の修復に使われている「修復剤」。建物を長持ちさせる「補修剤」や、橋脚などを地震から守る「補強剤」。
築20~30年たった建造物は、ひび割れなどが目立ち、修復が必要になります。
また社会インフラである橋やトンネルなども、大震災の影響で耐震基準の見直しが行われ、耐震補強が必要になります。
コニシの製品やコニシ独自の工法により、このような建造物を「長く、大切に、安全に」使えるようにサポートしています。

オリンピック特需や都市人口の増加により、東京などでは新しい建造物が日々作られていますが、長く使われる建造物には「人々の想い」が蓄積していきます。
今あるものを守り、長く大切に使い続けることも、今の世の中には必要ではないかと考えます。

人々の想いを「つなぎ」、未来へと「つなぐ」ことを使命とする私たちと、地元北海道を支えていきませんか?

私たちは、常にお客様に満足して頂ける施工を念頭に、施工管理技術、技術者等の技術及び専門知識の養成を行っています。

より良いサービスの為、社内では積極的な打合せが行われています。

オフィス内の様子です。社員同士の距離が近いことも当社の特徴です。

募集背景

事業の拡大、受注案件の増加に伴った増員が目的です。

この背景には大きく分けて2つの要因があります。

ひとつ目は「建造物の安全性に対する意識の向上」です。
2011年の東日本大震災、2016年の熊本大震災など、悲惨な大地震により私たちの生活が脅かされる出来事が続いています。
人々を守る建造物は安全性が問われ続けており、耐震性などの安全性基準は高まっています。
築年数が経過した建造物では、現行の安全基準をクリアできるような改修工事を行う必要があるため、結果として私たちの受注が増加しています。

ふたつ目は「札幌市の日中人口の増加」です。
現在、札幌市の人口は196万人。東京、横浜、名古屋、大阪に次ぐ5番目の200万都市として期待されています。
単なる都市人口の増加以外にも、北海道新幹線の開通やインバウンド(訪日観光客)の増加も、
札幌に人が集まる要因となっています。
そのため、建造物の新設や改修が増え、私たちの受注増加につながっています。

現在、札幌市の土木予算は1090億円であり、1兆円に届くような東京に比べると公共投資は少ないかもしれませんが、インバウンドの高まりや耐震意識の高まりにより、民間需要は今後も伸びていくと推測されています。
(※2016 年度北海道経済の展望 - 北海道銀行)
事実、私たちの業績は上がっており、通常は年間賞与は給与3.4ヶ月分ですが、過去3年間の実績平均では給与5ヶ月分を超えてお渡しできるまでになりました。

このような状況ですから、すぐにでも現場を任せられる即戦力となる人をお迎えしたいと考えています。
入社していただき、しっかりと独り立ちをして、早い段階で現場を任せていきたいと考えています。
業界内の平均年齢は50歳と高齢化が進んでいますが、当社の平均年齢は39歳と若く、若い方のチャンスが多い会社です。

私たちと一緒に、北海道の未来を支えていきましょう!

募集要項

職種 現場施工管理職 ~接着剤メーカー コニシ株式会社のグループ会社~
雇用形態 中途正社員
仕事内容 現場施工管理のお仕事で、ご活躍いただきます。
案件の規模は最大2億円程度です。
現場監督としては、1人で20人前後の職人たちをしきる工事もあり、裁量の大きさがあります。 

【業務詳細】
 1)マンションや集合住宅、オフィスビル、学校等の公共施設などの大規模修繕の施工管理
 2)上記の補修や改修に関する現場代理人業務、現場監督業務

【業務に関する数値データ】
 案件の場所:札幌市近郊9割
 受注先  :官公庁5割、民間5割
 業態   :元請3割、下請7割
 平均年齢 :約39歳(業界平均50歳前後)
       若い方でも早く管理職を目指せる環境です。

【入社後の流れ】
 入社後は先輩社員と同行し、現場でOJTを行います。
 工事の書類作成を学んだり、発注先との打合せなど外部企業との関わり方を学んでいただきます。
 施工管理技士、建築士1級の資格をもっていれば、主任になるまで5~10年です。
 ※資格をお持ちでない場合は入社後2~3年は現場監督の補助をしながら資格取得を目指していただき、
  その後現場監督として1人立ちする流れです。資格補助があります。
応募条件 【必要な経験】
◆建築系現場施工管理経験のある方
◆普通自動車免許保有者
◆PCスキル(Microsoft Excelで基本操作が可能)

【あると望ましい経験/資格】
◆1、2級建築施工管理技士
◆1、2級建築士

【求める人物像】
◆北海道で働きたい方
◆コミュニケーション能力が高い方
◆リーダーシップを発揮できる方
◆スケジュールや進捗管理などの管理能力が高い方
◆お客様やお客様の建築物に対して誠意ある仕事がしたい方
勤務地 札幌本社

〒001-0905
 北海道札幌市北区新琴似5条16丁目5番15号
給与 【モデル年収】
◆29歳(1級施工管理技士)、配偶者なし 
   年収400万程度(前年実績470万) 年収最低380万

【昇給】
 年1回(4月)

【賞与】
 年2回(6月、12月)

【年収推移】
30歳で入社した場合
5年後(35歳)  :450~550万程度
10年後(40歳) :500~600万程度
勤務時間 [1] 8:00〜17:00(4月〜11月)
[2] 8:30〜17:00(12月〜3月)
[3] 8:00〜12:00(5月〜11月の土曜日)
休日・休暇 12月〜4月の土曜日、5月〜7月の第2・4土曜日、10月の第4土曜日
日曜、祝祭日、夏季・年末年始休暇、年次有給休暇
年間休日106日(2016年)
待遇・福利厚生 【諸手当】
 資格手当、職能・技能手当、役職手当、営業・現場手当、家族手当

【燃料手当】
 年1回(11月)

【社会保険など】
 健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険・財形など

【福利厚生】
 さぽーとさっぽろ・中退共・資格取得費用補助など

【その他】
 車通勤可、試用期間3ヶ月有

企業情報

コニシ工営株式会社

接着剤メーカーであるコニシ株式会社(東証一部)グループの工事会社です。

【事業内容】
1)改修工事全般
2)外壁防水塗装工事
3)屋上防水工事
4)シーリング工事
5)樹脂工事
6)耐震補強工事
7)その他(止水・導水、下地処理 など)

会社が目指すもの

当社は、昭和53年10月、コニシ株式会社(接着剤メーカー)の工事部門として独立した会社です。
常にお客様に満足して頂ける施工を念頭に、施工管理技術、技術者等の技術及び専門知識の醸成をはかり、「厳しい北海道の自然環境に適合した素材と施工で明日をひらく」をモットーに企業努力を続けております。
北海道、札幌市他の官公庁元請実績に加え、民間は中堅ゼネコン・工務店各社、マンション管理組合に受注基盤を確立しており、おかげさまでここ数年は安定した業績推移を辿っています。

親会社であるコニシ株式会社は「ボンド 木工用」で高い知名度を誇りますが、実はコンシューマー用製品は同社の売上全体の15%程度であり、売上の多くは住関連分野、産業資材分野、土木建築分野の接着剤です。

当社は、コニシ株式会社グループの工事部門として、公共の建造物や社会インフラを支えています。
現在、ビルやマンション、学校や病院など、1950年代からの高度経済成長期や80年代のバブル時代に建てられたコンクリート建造物は経年劣化により、ひび割れやコンクリートの欠損などが発生しています。
当社はコニシグループとして、それらに対する補修・改修工事への事業拡大を進めています。
コニシ(株)独自で開発したシリンダーを使い、コンクリートのひび割れにエポキシ樹脂を低圧注入する「ボンド シリンダー工法」、橋梁のコンクリートの剥落を防ぐ「ボンドKEEPメンテ工法 VM-3」、橋棚にカーボンやアラミド繊維を接着剤で巻きつける「ボンド連続繊維シート補強工法」など、私たちの独自の製品と技術により、数々の課題を解決してきました。

これからも、私たちの住む街や建造物が次の世代でも愛されていく存在になるよう、日夜努力を続けてまいります。

当社のモットーは、、「厳しい北海道の自然環境に適合した素材と施工で明日をひらく」です。

社内で行われたボーリング大会です。和気あいあいとした、社員同士の仲の良さも当社の強みです。

若手社員・ベテラン社員が一丸となって、サービスの向上に取り組んでいます。

会社概要

社名 コニシ工営株式会社
事業内容 建設業・鉱業
所在地 〒001-0905 北海道 札幌市北区新琴似5条16丁目5番15号
電話番号 011-764-3001
設立 1978年10月
資本金 30,000,000円
代表 吉川 繁晴
役員 代表取締役社長: 吉川繁晴   取締役 〔コニシ(株)取締役専務執行役員 土木建設グループCEO〕: 日下部悟  取締役 営業推進統括部長 :花岡貴之  取締役 営業統括部長 :村上惠一郎  
社員数 30名