エンジニア(機械・電気・電子・半導体・制御)

モノ作り好きにはたまらない!技術を追い求めるための最高の環境が整った職場で、設計・開発を極める

アンデス電気株式会社

求人情報

大学の研究室のような雰囲気で、モノ作りの初めから最後まで全部デキる広い視野を持った設計開発技術職

こんな方に向いています

【アンデス電気株式会社は以下のような方を歓迎いたします】
・モノ作りが好きで、自分が作ったものに誇りを持ちたい方
・技術で食べていこうと決めていて、技術力を求めている方
・開発・設計だけではなく、その製品の魅力を伝えたり、プレゼンテーションやアフターフォローなどにも携わりたい方。
・独自の強みを武器にしている企業や、その道のスペシャリストを目指せる環境で働きたい方。

会社からのメッセージ

【技術で勝負し続ける地場メーカー】
「青森の企業でありながら、大手メーカーを超える品質を提供できる」
「開発から量産まで一社で行う企業はほとんどない」
こういった事実があることを、就活生のみなさんはご存知でしょうか?

アンデス電気は1971年の創業以来、一貫して技術力を追い求めています。創業当時の青森県には技術力のある企業がほとんど無かったのですが、そんな現状においても当社は確固たる技術の確立を掲げ、ノウハウを磨いてきました。

当社のような地場企業は、大量生産で大手メーカーと差別化を図るのは難しいのが現実です。しかし、大量生産によるコストメリットで、大手メーカーと差別化が出来ないため、マーケットを絞り、質で差をつけることを常に狙っています。大手に負けない品質を担保するために、当社は「ここだけは譲れない」という独自のパーツを数多く持っています。

例えば、当社が誇る空気清浄技術。
独自技術の角柱状酸化チタン光触媒を用いた当社の空気清浄機は、「N700系などの新幹線に正式採用」されるに至りました。光触媒の質だけは絶対に負けないというこだわりと確信が、こういった結果につながったと考えています。

【上流から下流まで、一気通貫のモノ作り】
モノ作りの現場では、開発・設計といったモノ作りの上流の行程と、製造ラインの構築や実際の量産といったモノ作りの下流の行程を、別の会社が行なっていることがほとんどです。

当社の珍しいところは、自社で上流過程から下流過程までを賄うことができることです。当社では製品の設計だけでなく、その製品を生産する設備や加工機械の設計や、実際の量産まで自社で行うことができます。そのため、「アンデスさんってこんなことまでできるの?」と言っていただけることが多いです。
全ての行程を自社で行うことで相互連携が取りやすくなるだけでなく、技術者が自分でできる業務の幅が広くなります。

実際、当社の開発設計職は設計をするだけでなく、設計内容の社内プレゼンや顧客への導入支援、アフターフォローまで任されます。
様々な業務経験を積むことで、幅広い視野を持った技術者に成長していきます。
決まった仕事をするだけの技術者に留まりたくない方には、これ以上ない環境が整っています。

代表取締役社長 安田年孝

自社製品から特定のお客様向けのOEM製品まで、幅広い製品の設計・開発を行います。また、社内外の要求、新市場に向けての市場調査、企画を積極的に推進しています。

責任とやりがいを感じながら業務を行い、若手のうちから新製品の開発に携わることができるのもの「SAKIGAKE人財」です。

募集背景

【自社ブランドの拡大 ~今よりもっと選ばれるメーカーになる~】
当社は現在、自社ブランド製品と他社ブランド製品を開発・製造しています。
これからは、現在よりもっと自社ブランド製品の比率を高めていきたいと考えています。そのために、他社ブランド製品においても上流から下流まで一気通貫で行い、ノウハウを蓄積しています。
新しい自社のブランドを他社と差別化するために、蓄積してきたノウハウを開発の効率だけに活かすのではなく、ユーザーの視点に立った新しい製品の開発に活かすことが求められています。そのため、経験値だけに頼らない人材が必要になってきています。

【技術を支える人材の育成 ~強い人財を求めず、強い人財を作る~】
当社の誇る技術は、それを支える技術者あってのものです。特に、当社では技術者に幅広い業務を任せるため、一朝一夕では身につかないような幅広いスキルを持つ人材が求められます。
もちろん、初めから必要なスキルが身についている方はほとんどいません。
逆に言えば、初めから全てが身についている必要はないということです。当社は意欲ある若い人材を、長い目で育成しようというスタンスを取っています。そのため、柔軟性と意欲がある若い人材が求められています。

【ロールモデルを増やす ~社員が夢と希望と働き甲斐を持って長く働ける企業に~】
当社は、従業員が誇れる会社を常に目指しています。
少子高齢化が進む現代においては、あらゆる人材が働きやすいと感じるような職場づくりが必要です。そのため当社では、多様性を持った人材が、安心して長く働けるような職場づくりに邁進しています。例えば、当社が自前の生産設備を開発しているのは、女性や高齢の方でも技術者として働けるようにするため。専用の設備を自社で設計することで効率化を図り、技術者が技術者としてパフォーマンスを発揮し続けられる環境を作っています。
このように当社では、より安心して長く働ける職場にするためにどうすれば良いか常に考えています。これから当社に入社される方にも、ぜひ夢と希望と働き甲斐を持って働いて欲しい。そんな願いを体現していただける方を常に募集しています。

募集要項

職種 製品設計開発スタッフ
雇用形態 新卒正社員
仕事内容 【仕事内容】
自社製品および OEM製品における電気・電子回路設計、機構・機械設計を担当する仕事です。設計を行う製品分野としては、空気清浄機・AV機器・産業用機械・その他家電製品など多岐にわたります。

具体的な業務内容としては、以下のような業務を担当頂きます。
・自社製品開発やOEM開発に伴う商品・製品開発や製品設計業務(※)の内、
 主に電気・電子回路設計、機構・機械設計を担当し、自社製品開発の他、車載・車輌、
 家電製品・AV機器、産業用機械分野など、さまざまな分野における設計開発業務を担当頂きます。
・設計開発業務に付属する業務として、設計見積もりや営業サポート、社内プレゼンテーションなど
 プロジェクト状況や適性を鑑みた様々な業務も担当頂きます。
 
 ※商品・製品開発や製品設計の業務とは
  樹脂・板金設計、機構・機械設計、電子回路設計、電気回路設計、プリント基板設計、
  ハーネス設計、 ソフトウェア開発、メカトロ設計等

【学生時代のロボコン参加やPC組み立て経験が仕事に活かせる仕事】
学生時代に、研究室や授業などで経験した「機械いじり」や「プログラミング」仕事に直結する仕事です。
モノづくりが大好きな人にとっては天職とも言えます。入社後は、始動制度が整っているので、先輩からの指導を受けながら成長することが可能です。経験がない業務についても仕事を通して育成していく環境が整っているので、プロフェッショナルに必要な幅広い技術を身につけることができます。
応募条件 ■募集対象
 2018年3月卒業見込みの方、あるいは卒業後3年以内の方(既卒者)
 ※対象:高卒、専門・短大卒、大学卒、大学院卒

■その他
 社会(就業)経験、1年未満の方も応募可能(短期就業経験者)
勤務地 本社:青森県八戸市桔梗野工業団地1丁目3番1号
青い森鉄道 陸奥市川(むついちかわ)駅より車で5分、徒歩30分
JR(東北新幹線)八戸駅より車で25分
JR(八戸線)本八戸駅より車で25分
三沢空港より車で30分
八戸自動車道 八戸ICより車で30分
八戸北ICより車で7分
給与 大学院卒:月給189,000円
大学卒:月給184,000円
高専卒:月給178,000円
専門・短大卒:月給157,000円
高卒:月給153,000円(2017年4月実績)
勤務時間 8:20~17:10(実務7時間50分)
休日・休暇 <休日> 日曜、祝日、その他会社が定める指定休日 年間休日115日(2016年度実績)
<休暇> 年次有給休暇(入社6ヶ月後から)他、慶弔休暇、産前産後休暇など
<休業> 育児休業、介護休業など
待遇・福利厚生 社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)、社員食堂(八戸)、体育館(八戸)、団体保険割引、社内報、各種行事(クリーンウォーク、年末感謝祭等)

企業情報

アンデス電気株式会社

アンデス電気は、「先端産業を通して社会に貢献する」ために1971年の創業以来培ってきた独自の技術力で「ものづくり」に邁進する企業です。
社会環境が大きく変化していく中で揺るぎないニーズが存在する「ITと環境・健康」をテーマに、電子応用機器の実装組立ての電子デバイス事業、空気清浄機器関連の環境システム事業、液晶カラーフィルターやタッチパネルといったフラットパネルディスプレイ関連のAOE株式会社を三本柱として、設計から製造・販売に取り組んでおります。
当社が独自に確立した高周波技術、空気清浄技術、フォトリソ技術などのキーテクノロジーを元に、社会に貢献するためにどのような価値創出が出来るかを常に図っています。

会社が目指すもの

【経営理念】
我々は衆知経営を基に先端産業を通して社会に貢献し、 夢と生きがいのある企業を目指します

一. 自由な発想と行動力を尊び、共有の目標を実現する
一. オリジナリティ豊かな技術で企業を発展させ、多角経営を図る
一. グローバルな視野に立ち、受けるアイディアと開発で時代を先取りする
一. 相互の努力で達成感を味わい、豊かな生活と幸福を築く

【会社が目指すもの】
「技術を持とう。メーカー志向に持っていこう。」
私たちが創業当時から大切にしている価値観です。

創業当時、青森県は自社製品や自社ブランドを持つ地場の企業が少なく、出稼ぎの方や大手企業の下請け会社が多いという状況でした。もちろん、大手企業のように大量生産やコストで差別化を図るのは難しい現実はありますが、だからこそ「品質」で差をつけるために様々な努力を重ねてきました。

「品質」の向上のため、私たちが最も重視しているのは「社員」です。
当社の経営理念にあるように、「社員」が「夢と生きがい」を実現できないと、お客様が満足する製品を提供することは出来ないと考えているからです。当社では3年前から事業部制を機能部制に変更し、「相互連携」を図りやすい体制に変更しました。
機能部制にすることで、今まで活発とはいえなかった社員同士のコミュニケーションが改善し、相互連携が取れるようになり、今では製造現場の連携が社内でも最も濃くなっています。また、事業部制のときは異動などが限られていましたが、機能部制にすることで社員異動がしやすくなり、社員が多能工へと成長していきます。
また、若手社員であっても新製品の開発に携わることができます。
当社では「SAKIGAKE人財」と呼んでおりますが、早期から責任感のある業務をまかせるだけでなく、自動化、ロボット、IoT、AI技術を取り入れた装置設計開発など様々なことに取り組んでいただくことで「社員」の成長を後押ししています。
「社員」が「夢と生きがい」の実現のために、成長を実感しながら安心して働き続ける環境を整備し続け、大手に負けない技術を磨き続けていきます。

当社の光触媒の技術は世界上位の性能と認められました。青森発の「グローバル企業」として、地元八戸の技術を世界に発信していきます。

日本車両製造株式会社からの感謝状です。弊社の技術は新幹線の車両製造にも使われています。

会社概要

社名 アンデス電気株式会社
事業内容 製造業
所在地 〒039-2292 青森県 青森県八戸市桔梗野工業団地1-3-1 アンデス電気株式会社 八戸本社
電話番号 0178-20-2811
設立 1971年6月
資本金 1億円
代表 安田 年孝
役員 常務取締役 沼尾忠壱、取締役 山谷清人、取締役 伊藤耕吉、監査役 山下正彦
社員数 291名

経営者インタビュー

アンデス電気株式会社 代表取締役社長 安田年孝

「青森県で技術を持とう」という想いを持つ地場メーカー、アンデス電気株式会社代表取締役社長。
同社は、創業当時から「先端産業を通して社会に貢献する」を経営理念とし、一気通貫の生産体制を強みに「ものづくり」に邁進してきた。
3年前には、時代の流れに対応するため、事業部制だった同社を機能部制にするという組織改革を実行。
部門間でのコミュニケーションを密にすると同時に、多能工の育成を目指した。
現在、大手メーカーに対して量ではなく質で勝負するという基本戦略を基に、培ってきた技術・ノウハウを元に確立したフォトリソ技術・高周波技術・空気清浄技術などのキーテクノロジーを活かし、技術の応用や、研究開発に力を入れている。

N700系新幹線にも導入された最新の独自技術を開発。世界水準の技術力の高いメーカーを目指して。

当社を創業した時の話ですが、1971年当時の青森県には、大手メーカーの子会社や下請けこそあるものの、地場で自社製品を持っている企業はほとんどありませんでした。出稼ぎや下請けがほとんどという現状の中、「技術を持とう。メーカー志向に持っていこう。」という想いでアンデス電気を創業しました。
当社は大手メーカーと違い、大量生産による規模の経済で差別化を図るのは困難です。ですので、マーケットを絞り込み、質で差をつけることを狙っています。質で差をつけるために重要なのが、当社の独自技術を生かした各製品のキーパーツ。製品のキーとなるパーツに自分たちの魂を入れることで、他社には真似できない製品を目指しています。
例えば、当社ブランドの空気清浄機。
当社の空気清浄機には、独自技術の角柱状酸化チタン光触媒が使用されています。
この角柱状酸化チタン光触媒こそ、当社の空気清浄機のキーパーツです。酸化光触媒を使用した空気清浄機の中で最も質が高いと評されており、N700系新幹線の空気清浄機にも全面採用されています。今後10年は、他の新幹線への導入にも力を入れていき、さらなる自社ブランドの拡充を目指します。

大手企業からも驚かれる「高い技術力」。アンデスを支える多様な働き方ができる就業環境改革。

当社の強みはモノ作りの上流から下流まで、自社で行えることです。
例えば開発や設計といった上流過程もできれば、量産もでき、量産のための加工機械や加工部品も自分たちで作れます。生産設備まで作れる会社はありますが、作った生産設備を用いて量産まで出来るのは当社くらいではないかと自負しています。
そのため、よくお客様から「アンデスさんってこんな事まで出来るの?」と驚かれるなど、メーカーとしてとてもうれしいお言葉をいただいています。
当社の理念に「従業員の夢と生きがいのある企業を目指す」とありますが、これも自社で生産設備を作る理由です。少子高齢化や過疎化に対応するためには、高齢者や女性の方が安心して働ける環境を用意する必要があります。そのためには、誰でも作業ができるような生産設備が必要不可欠。だからこそ当社は、自社の生産設備を重点的に強化しています。また、当社の取引先のほとんどは県外の企業です。生産設備を外注しようとすると、どうしても距離のハンデを抱えてしまいます。そういった理由もあって、自社内で生産設備の製造もまかなえた方が合理的なのです。

モノづくりに関する技術力をトコトン突き詰めていきたいという技術者に魅力的な就業環境。

モノ作りの過程なら何でも出来るので、トコトン技術力を高めたいという技術者志向の方にとっては魅力的な環境だと思います。大手が子会社を含めてモノ作りの全行程を行うことはありますが、この規模感かつ、一つの会社でここまで出来るというのは他にありません。
そのため、「通常の会社ではここまでしか出来ないのにアンデス電気ではその先まで出来る」、ということがよくあります。例えば、開発や設計をする部署が他の部署と連携して顧客への導入や故障時の修繕サポートをすることもあります。
当社は3年前から事業部制から機能部制にしており、トータルで戦っていこうという「相互連携」の風土が強くなって来ています。そのため、人の戦略的な異動が活発になり、様々なスキルを習得した多能工を目指す技術者が多くなってきています。
だからこそ、大手メーカーでは上流すぎるという方や、技術者として幅広いスキルを身に付けたい方にはぴったりな会社であると思います。

GLOW記者レポート

最先端の技術を武器に、世界で勝負する青森の企業「アンデス電気株式会社」

アンデス電気株式会社という企業を一言で表すと、「何でもできる技術集団」。あらゆる分野の開発から量産まで自社で全て担える設備と技術者を保有し、青森から世界と戦える製品の製造を行っています。自社でモノ作りの工程を全て担えるため、技術者同士での連携や人の移動も豊富。オールラウンダーな技術者が育ちやすい環境です。何でもできる技術者が多いため、他の技術者にアドバイスを求めやすく、風通しが良い社風になっています。何でもできる設備と技術者こそが、アンデス電気株式会社の強みなのではないかと考えます。

特筆すべき特徴

  • 地方から世界へと勝負
  • 新しい技術を学べる
  • 3年で手に職をつけられる
  • 会議で意見が飛び交うフラットな職場
  • 経営者が社員を大事にしている

【大手ではまずできない。商品をコンセプトから設計開発まで一貫して携われる「製品設計開発スタッフ」】

「マーケットを絞り込み、質で差をつける。当社の独自技術を生かした各製品のキーパーツを開発し、この製品のキーとなるパーツに自分たちの魂を入れることで、他社には真似できない製品を生み出す。」
「世界最高クラスの品質を持つ光触媒」の製品化により、N700系などの新幹線に正式採用されるなど、独自の経営方針のもとに圧倒的なクオリティを持つ商品として開発された商品を世に送り出すメーカーとして、国内外の企業から注目を集めるアンデス電気を率いる安田社長は、こういいます。
重要なのは、自ら価値を創り出すという技術者魂。今ここにないものを創り出し、大手メーカーでも実現できない製品を開発することで、お客様の様々なニーズに応える。
これこそが技術者として、「通常の会社ではここまでしか出来ないのに、アンデス電気ではその先まで出来る」と言われる、アンデス電気の製品設計開発スタッフであるように思います。

地方から世界へと勝負

アンデス電気は青森県の企業ですが、顧客のほとんどは青森県外にある企業か消費者、競合は名だたる大手メーカーです。競合の名前を聞くと、三菱電機や日立グループなどの社名が返ってきます。とても青森の地場メーカーとは思えない競合相手です。
また、空気清浄機などの自社製品は海外展開も行っています。海外でも販売するということは、それだけ競合が増えるということ。アンデス電気は、どんな企業とも技術で勝負できるほどの技術力を有していると言えます。「大手には量ではなく質で勝負する」とは、安田社長の言葉。国内外の大企業が単一製品の大量生産を行う一方で、アンデス電気は純粋に商品の質で勝負します。
特に印象的なのは「魂を込める」ということ。
もともと空気清浄器事業は、事業撤退予定の大手企業から譲渡された事業であり、そのままでも事業を継続することもできました。ですが、「自分たちの魂が入っていない製品は売りたくない」という想いから、フィルターという自分たちの魂が入ったパーツを組み込み、大阪府立大学と一緒に研究したり、地元八戸高校の学生と産学共同で行うことで自社製品化にこぎつけているから驚きです。少数生産かつ高い技術力をフル動員するからこそ、一点突破の高品質な製品が生まれると言えます。

3年で手に職をつけられる

社員の方がインタビューの際に口を揃えておっしゃることが、「うちに居ればどこの会社でも通用するようになる」ということです。理由を伺うと、これも皆さん一緒で、「求められ身に着けたクオリティが圧倒的だから」とおっしゃるのです。
アンデス電気で一人前の技術者と認められることは容易ではありません。この道数十年という超ベテラン技術者や、この技術に関しては誰にも負けないというカリスマ技術者がゴロゴロいるのがアンデス電気です。ただし、次世代の技術者を丁寧に育てることもアンデス電気の特徴と言えます。
新米技術者には先輩の技術者が必ず指導につき、時にはマンツーマンで課題を出すこともあり、技術者育成に最大限取り組んでいます。新人とは言え、仕事には高いクオリティを求めるのがアンデス電気のカルチャーです。しかし、決して見捨てず、その成長を隣で見守り続けるのもまた、アンデス電気のカルチャーだと言えます。

会議で意見が飛び交うフラットな職場

アンデス電気の理念の一つに、「衆知経営」と言う言葉があります。これは「経営の神様」こと松下幸之助の言葉で、様々な社内の意見に経営者が耳を傾けることの重要性を説いています。
アンデス電気では、社員は年次に関係なくフラットに意見を言うことが日常です。
年次ではなく技術や知恵でモノを言う、技術者らしいカルチャーだと言えるかもしれません。
ある開発系技術者の方は、「技術者の会議では、製品の技術的なメリット・デメリットを偏見なく議論することが一番重要。そこでは、立場や年次は関係ない。」と言い切ります。また、技術に限らず社員同士の距離が近いのがアンデス流。人懐っこい方が多く、日常的なコミュニケーションを大事にする風土が根付いているようです。

新しい技術を学べる

アンデス電気で学べる技術は多々ありますが、共通していることは、常に最新のトレンドを追いかけていることです。
タッチパネルやIoT、光触媒などニーズが今後高くなる分野には積極的な投資をしており、常に新しい技術に挑戦しています。また、新しい分野の開拓だけでなく、アンデス電気が保有する既存技術についてもさらなる進化を追い続けているとのこと。
例えば、製品開発のために論文などの文献を漁ったりすることは日常茶飯事ですし、生産設備は最新機器の導入を次々にしているようです。強みになる技術を得るためなら、新しい分野と既存の分野問わず投資をすることが、アンデス電気の特徴です。
また、アンデス電気のオールラウンドな技術者には、様々な最新技術のプロフェッショナルがいます。そうした技術者から教わり、共に仕事をする機会が多々あることも、技術者同士の連携が強いアンデス電気だからこそ提供できる環境かもしれません。

経営者が社員を大事にしている

アンデス電気の強みは「製品開発から量産のための生産設備まで自社で全て担える、一気通貫な何でも屋」であるように思います。だからこそ、「その強みは何もビジネス上の話だけではない」と安田社長はおっしゃいます。少子高齢化や女性の社会進出が進んでいる昨今、高齢や女性の方が安心して働ける環境を構築しなければ企業としての発展だけではなく、地域として発展することができないとのお考えで、働く環境づくりに積極的に取り組まれています。どんな方でも安心して長く働ける環境であり続けたいと言うのが、アンデス電気の創業時からの理念であり、まさに理念の体現をされているように思います。
アンデス電気が生産設備の製作にこだわるのは、誰でも使える生産設備こそが、安心して長く働ける職場づくりに不可欠という想いからです。実際、アンデス電気の生産現場には女性や高齢者の方が増えており、取材中も楽しそうに働いている方が何人もいらっしゃいました。今後はより働きやすい環境を目指し、生産設備にさらに力を入れていくそうです。

地域情報レポート

青森県 八戸市

多様な産業で栄える県内2番目の中核都市 八戸市

・県内2番目の中核都市で、生活する上で必要な都市機能を備える
・東北新幹線や北海道とのフェリー航路、三沢空港も近く、交通利便性に優れる
・市街地の近くには、三陸復興国立公園海岸などもあり、自然豊か
・日本有数の水産都市で、全国最大規模の朝市も開催
・夏は涼しく、冬は降雪量が少なく晴天の日が続く穏やかな気候

都市機能を備えながらも、豊かな自然を有する“便利で暮らしやすいまち”

青森県の南東部に位置する八戸市は、弘前市に次ぐ青森県2番目の中核都市です。東北新幹線や東北縦貫自動車道八戸線、北海道の苫小牧間を結ぶフェリー航路の他、三沢空港も近く、陸・海・空の交通アクセスに恵まれています。
太平洋に面しているため、夏は偏西風の影響で涼しく、冬は降雪量が少なく晴天の日が続きます。北東北にありながら年間を通して過ごしやすい穏やかな気候が特徴です。
暖流と寒流がぶつかり合うことで、世界有数の好漁場とも言われ、水揚げ量日本一を誇るイカや日本一脂がのっていると評される「八戸前沖さば」など、年間を通じて数多くの魚介類が水揚げされます。毎週日曜日に開催される日本最大規模の朝市は、八戸市民の台所です。

地域の基本情報

人口 【総人口】23万人(男性:11万人 女性:12万人)
【世帯数】11万戸
近隣市町村 南部町・名川町・百石町・下田町・五戸町・階上町・岩手県種市町

県庁所在地である青森市に続く、青森県2番目の都市で、岩手県北を含めた広域商圏の中心都市です。青森県の県庁所在地のある青森市までは車で約1時間40分、弘前市までは車で約2時間30分、盛岡市までは車で約2時間です。
主要都市へのアクセス 【東京】
飛行機:2時間30分(飛行機待ち時間除く) 八戸駅⇒三沢空港⇒羽田空港
新幹線:2時間48分 八戸駅⇒東京駅
【札幌】
飛行機:2時間(飛行機待ち時間除く) 八戸駅⇒三沢空港⇒札幌丘珠空港
新幹線・特急:5時間30分 八戸駅⇒新函館北斗駅⇒札幌駅
【仙台】
新幹線:1時間20分 八戸駅⇒仙台駅
平均家賃 【1K(一人暮らし)の場合】
4.14万円
【2DK(二人暮らし)の場合】
4.99万円
【3LDK(家族暮らし)の場合】
7.6万円
教育機関 【子育て環境】
幼稚園や保健所、認定こども園がバランスよく整備され、各小学校区には児童館や放課後児童クラブが開設されています。また、中心街のポータルミュージアムはっち内には、子育てつどい広場「こどもはっち」があり、親子で楽しめるイベントも開催されています。

■認定保育園・こども園 78校
■幼稚園 私立21校

【教育】
県内2番目の進学校「八戸高校」の他、国立の工業高等専門学校「八戸工業高等専門学校」もあるなど、教育機関も充実しています。市内には3つの私立大学、県内には国立の弘前大学もあります。また、アイスホッケーやサッカーのクラブチームの本拠地になっているなど、スポーツも盛んな都市です。

■小学校 公立43校
■中学校 公立7校・私立1校
■高等学校(全日制) 国立1校・公立7校・私立6校
■大学 私立3校
医療機関 市内には3つの総合病院を中心に、様々な規模・診療科の医療機関が開設されています。救急救命センターを併設する八戸市立市民病院には、ドクターヘリやドクターカーが配備され、救急医療体制も充実。また、産科医療体制も充実しているため、安心して出産できる環境が整っています。

【病院】21か所
【一般診療所】 145か所
主な公共交通機関 八戸駅には、JR東日本の東北新幹線と八戸線、青い森鉄道の青い森鉄道線が乗り入れており、接続駅となっています。県内の移動は、青森駅から岩手県境の目時駅を繋ぐ青い森鉄道線が便利です。3つのバス会社が運行しており、市内を広くカバーしています。