営業・営業企画

時間も商品もあなたの思い通り。大きな裁量と幅広い提案で会社の未来を切り開くルート営業職

柳川冷凍食品株式会社

求人情報

業務は提案から納品まで。商品はお客様に合わせ柔軟に対応。お客様のために全力を尽くせるルート営業職。

こんな方に向いています

【こんな人にピッタリの仕事です】
・おいしい店を人におすすめするのが好きな人
・相手を喜ばせるためにあの手この手を尽くせる人
・決められた仕事よりも、自分で工夫していける仕事のほうが好きな人
・流行に大きく左右される商品や、完全実力主義の環境には少し抵抗がある人

会社からのメッセージ

【第二創業期による柳川冷凍食品の変革】
当社は先代社長から現社長へバトンタッチが行われ、現在第二創業期を迎えています。
50年企業、70年企業を目指して、当社は様々な改革を行っています。
改革の中でも代表されるところは「働き方改革」「新工場の設立」「HACCP(※1)の取得」「輸出事業の開始」です。
朝から晩まで猛烈に働くといった昔ながらの働き方から、仕事とプライベートを両立するメリハリのある働き方へ変革し、従業員がより働きやすくなるよう環境の整備を行っています。
また、「新工場の設立」も大きな変革の一つです。
新工場の設立は「HACCPの取得」や「輸出事業の開始」を行うための最初の一歩です。
既に新工場の工事に着手しており、2019年2月に完成となっています。
工場などの外面から働き方の内面まで大幅な刷新を図っており、今後も末永く続く企業の足腰を再度固めていきます。

【若い人材が会社を支える。企業の若返りに注力】
数年前まで当社の平均年齢は40歳を超えており、良く言えばベテラン従業員が多くいる職場、悪く言えば古い体制が残っている職場でした。
第二創業期を迎えた現在は、若手社員の採用や育成に力を入れ、若手がより活発に働ける職場を目指しています。
今後50年企業、70年企業と成長を続けていく上では、若手社員の馬力と新たなアイデアが必要不可欠だと感じています。
ベテラン社員の定年退職もあり結果を残せば、若手も管理職にスピード出世できる可能性があります。
さらに新規事業の進出も検討しており、意欲のある方には今後もますます活躍の幅が広がっていくと考えています。

【※1】HACCP(ハサップ):食品の中に潜む様々な危険要因を科学的に分析し、それが除去・提言できる製造工程を常時管理し記録する方法。
例えば、焼き魚を作るとき、感染症や食中毒の原因となる細菌などが、「どれぐらいの温度」で「どれぐらいの時間」加熱すれば安全なレベルになるかを科学的に分析し、その結果を元に決定した管理方法を実施、記録する。
これにより抜き取り検査のみの管理では為し得なかった全品の安全性が高いレベルで効率よく確保される。

代表取締役社長 藤木尚文

20代から40代まで幅広い年齢層が1つのオフィスで働いてるので、相談のしやすい環境が整っています。

当社の仕事風景です。基本的に営業職のメンバーは外出する事が多いです。

募集背景

【柳川冷凍食品の次世代を担う社員】
当社の平均年齢は30代ですが、以前までは平均年齢自体も今以上に高く、
新しい効率的な業務方法を取り入れるより、安定的に従来の業務を行う社員の方が多くみられました。

しかし、当社も第二創業期を迎えており、会社全体の若返りを図っています。
そのため、次世代を担って貰える人材と共に新しい柳川冷凍食品を作っていきたいと考えています。

現在の社員内訳としては40代の社員と20代の若手社員で構成されており、30代の社員が少なくなっています。
そのため若手とベテランの意思疎通を円滑にする中核人材となって貰いたいと思っています。
これからも成長を続ける当社の次期管理職として新しい柳川冷凍食品を創り上げてくれる方を歓迎します。


【地元九州により深く・より強く関わりたい】
2016年に発生した熊本地震や2018年に発生した九州北部豪雨による影響から、交通網が遮断されてしまったり、休業を余儀なくされる飲食店など苦しいニュースが続いています。
そんな時だからこそ、地元密着で46年間九州に顧客基盤を固めてきた当社は、この逆境を「食」の力で元気にしたいと思っています。
また、当社では現在新工場の建設工事を行っています。
2019年2月に完成予定をしており、今以上に衛生的で安心できる食品をお客様に届けることができます。
さらに、今までのお客様にはもちろん、まだ取引のない大手企業を新たに開拓し、「食」の喜びを今以上に拡大させたいと思っています。
「食べる事が好き」、「お客様に合った商品を企画したい、提案したい」、「リスタートを切ってキャリアを積みたい」など様々な想いを持った方の挑戦をお待ちしています。

募集要項

職種 毎日の会話が信頼に変わる。日々刺激に溢れる環境で提案力が磨かれるルート営業職
雇用形態 中途正社員
仕事内容 九州一円にある取引先へ訪問し、仕入れた食材や自社で加工した商品を届ける仕事です。
それぞれが担当企業を持っていて、担当企業に毎日訪問し商品を届けます。
配送先は福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県と九州一円にあります。

【具体的な業務】
・自社加工商品のルート営業
・仕入れ食材のルート営業
・各食材の納品
・業務報告などでのPC入力業務

【一日の流れ】
07:30~07:50 出社
08:00~10:00 配送する商品の積込み
10:00~17:00 ルート営業・配送(17:00~18:00に帰社)
18:00~     業務日報など入力,明日の準備・終了後退社
※早い人は18:00に退社する人もおり、遅くても20:00にはほぼ全員が退社します。

【やりがい:生活に密接した「食」に関する商品で自信をもって提案出来る仕事】
普段の生活の中で、私たちはお店に行ってお金を出せば料理を食べられることが「あたりまえ」だと感じているかもしれません。
実はその「あたりまえ」を陰から支えているのが、当社の営業のような食品のルート営業/配送業務の方たちです。
私たちの「あたりまえ」を支えるためには毎日の納品が必要であり、休日に出勤が必要な日が出てくるなど大変なこともあります。
提案先や納品先の料理人はその道のプロですから、入社した直後は彼らの態度や言葉遣いが厳しいと感じるかもしれません。
その厳しさがある分、評価を受けたときのやりがいも大きくなります。
生きていく上で欠かせない「食」に関わる仕事というやりがい。
自分が美味しい、良いと思った商品を積極的に提案できる面白さ。
仕入れ量から販売価格・訪問時間まで自分で調整できる裁量の大きさ。
お客様の求めるものをひたむきに考えた結果、お客様に認められた時、これまでの苦労が報われたという大きな喜びに代わります。

働き方についても食品業界そのものの忙しさはあるものの、当社も休日の取得が出来るように改革を進めています。
営業部のメンバーの中には18時丁度に退社する人もおり、メリハリの利いた働き方を選ぶこともできます。
「食」に興味がある人や、生活に根付いた商材で誇れる仕事がしたいと思っている方には最適な職場と言えます。
応募条件 20歳から35歳まで
高卒以上
勤務地 福岡県柳川市西蒲池1028
給与 月給18万円~
※経験・能力を考慮し決定します。
賞与年2回
勤務時間 8:00~17:30
※残業あり
※実働8h
休日・休暇 休日:月6日(日曜・祝祭日)
※日曜・祝祭日が月6日以下の月は月曜日を休日とし、月6日の休日とする。
待遇・福利厚生 役職・営業手当あり
交通費全額支給
昇給年1回
各種保険完備
車・バイク通勤OK

企業情報

柳川冷凍食品株式会社

柳川冷凍食品株式会社は1972年の創業以来、「地域貢献」を一番に考え九州一円に新鮮で美味しい「食」を提供してきました。
新鮮な食材を新鮮なうちに冷凍し、新鮮さを持続させる技術力。九州に根差した経営による流通網。自社で製品化する開発力。
これらの強味を元に九州一円に約2,000社の顧客基盤を創り上げてきました。
70年企業、100年企業になるために、今までの開発力に更なる磨きをかけ顧客満足度向上を目指していきます。
更に海外への進出も控えており、グローバルかつローカルという独自路線で地元は大切にしながら世界へ勝負をかけます。

会社が目指すもの

【経営理念】
地域貢献を最大の目的に地元柳川と共に着実に歩み続ける。

【会社が目指すもの】
当社が創業当時から大事にしている想いは、「地域貢献」を目的とした経営です。
柳川市で創業し、地元の飲食店から取引がスタートし柳川冷凍食品の歴史が始まりました。
決して利益追求は行わず、お客様の要望に高い水準で答える。その繰り返しが今まで脈々と受け継がれてきました。
30年経営が持続する企業は数%とよく言われますが、当社は46年の歴史があります。
当社が安定して経営出来ているのは、お客様の信用を築き上げ、地元密着型の顧客基盤作ってきたからです。
自社の利益は二の次とし、まず第一に地域への貢献を考え、顧客満足を考えてきた結果が歴史となっているのだと思います。

このような当社も今後50年、70年と続いていく会社へ更なる成長が必要となっています。
まず目指す所は年間の売上を50億円へ到達させる事。一見、売上で目標設定をすると利益追求のイメージを持たれる事もありますが、当社では信用の上に成り立つ物が売上だと認識しており、売上=信用の数と置き換える事が出来ます。
そのため、明確な数字指標として売上の目標を掲げているのです。

更には九州の顧客地盤を更に拡大、安定的なものにする為大手企業との取引を開拓・拡大したいと考えています。そのために現在新工場を設立しており、2019年2月に完成となっています。
新工場の設立を足掛かりにOME生産など、より積極的に乗り出していく計画です。

食品に関わるプロフェッショナルとして自社開発商品(プライベートブランド商品)の充実も新工場設立と共により充実させていく所存です。
もちろん新しい事業への展開も計画しておりますが、今までのお客様の信用は引き続き大切にしたいと考えています。

事業展開として、ゆくゆくは海外へ向けた輸出事業も計画しており地元を大事にしつつグローバルにも展開する新しい柳川冷凍食品を創り上げていきたいと考えています。

配送・ルート営業は自社トラックでの訪問となります。福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県をチームごとに担当しています。

2019年2月に新工場の完成後、新冷凍倉庫での配送センターも着工を予定しており、会社も社屋も若返り致します。

会社概要

社名 柳川冷凍食品株式会社
事業内容 卸売業・小売業
所在地 〒832-0005 福岡県 柳川市西蒲池1028番地
電話番号 0944-73-1124
設立 1972年10月
資本金 10,000,000円
代表 藤木 尚文
役員 代表取締役社長 藤木尚文,取締役会長 藤木喜秋,取締役 藤木芳子
社員数 103名(内 社員63名,パート40名)

経営者インタビュー

代表取締役社長 藤木尚文

「地域貢献を最大の目的に、地元柳川と共に着実に歩み続ける。」1972年創業の地元密着型企業、柳川冷凍食品株式会社代表取締役社長。
1972年創業から同社が貫き通している想いは、「地域貢献」を最大目的として考える事。46年の歴史の中で一歩ずつ着実に信用・信頼を築いてきた。
現在では、九州地方で2,000社以上と取引するまでに成長。より一層信用を築く為に、経営方針を売上追及より顧客満足度を優先し、経営転換を行った。
常に地域への貢献と顧客満足を考える柳川冷凍食品が次に目指す先は「海外進出」地方から世界へと勝負を賭ける柳川冷凍食品の先頭に立ち従業員・地域住民・取引先全てを幸せにするため邁進する。

創業からお客様に支えられて46年。柳川冷凍食品は改革期を向かえます。

当社は創業から46年の歴史があります。創業以来、山あり谷ありの歴史を歩んで来ました。
時間をかけてお客様の信用・信頼を築き上げてこれたから、今日の柳川冷凍食品まで成長する事が出来ました。
これまでの歴史の中で成長してきた一方これからを考えると、時間の経過と共に変えていかないといけない事も出てきました。
例えば冷凍倉庫や食品工場は、老朽化が進んでおり建替えが必要になり、働き方改革から前時代的な働き方も考え直す必要が出てきました。

変化の多い時代だからこそ、時代に打ち勝つ柳川冷凍食品を作り上げていく必要があります。
そのため経営層の刷新から新工場の設立、従業員の働き方の変更まで幅広く改革を行っていきます。
新工場を設立時に「HACCP」取得し、国内では大手企業との取引を開拓し、海外へは輸出を行う事で事業拡大を考えており、
残業時間の管理や休日の充実を進める事でメリハリのある働き方を目指していきます。

これからの時代を作り、当社の未来を担って欲しいのは若い人達です。
目標をもって働いて貰い、会社は出来る限りのバックアップを進める。
歴史ある柳川冷凍食品と、新時代の柳川冷凍食品を融合して新しく強い組織を創り上げていきます。

売上追及型企業から満足度追求型企業への転換でより強い地元密着型企業へ。

当社は過去、売上追及を行い無茶な経営をしていた時代がありました。
従業員に売上を最優先に考えさせてしまい、結果お客様の信用を失いかねないようなクレームもありました。

地元密着で九州に根付いている当社だからこそ、お客様の信用・信頼を失ってはいけない。
着実に一歩ずつ。お客様の満足の上に、信用・信頼が生まれ柳川冷凍食品が大きくなるのだと感じました。

次に当社が目指す目標は年商50億円。
売上追及はせずに、着実にお客様の信用・信頼を築いたうえで実現したいと思っています。

これからも当社が経営していく上で、変わらず大切にしたい想いは地域とお客様に貢献する事。
売上を追及するのではなく、まずはお客様に満足して貰えるよう品質とスピードを大切にこれからも歩んでいきたいと思います。

地元から足腰を固め、海外や自社商品の充実などこれから更なる展開を目指します。

上記でも伝えた通り、当社は改革期を迎えており、今後幅広く事業を展開していく予定であります。
将来的には海外を相手に輸出も考えており、グローバルに柳川冷凍食品を展開したいと考えております。
他にも輸出だけでなく、メーカーと商品を共同開発するOEM生産やODM生産の事業や、自社商品の開発事業も積極的に展開させたいと思っています。
事業を展開していく上で、新たなお客様に信用・信頼を頂くためにも、新工場設立とともに『HACCP』の取得に乗り出し、より安心で安全な柳川冷凍食品を創りたいと思っています。

とは言えども事業拡大を行う上で、闇雲に事業を拡大させるのではなく、
まずは地域・地元のお客様から地盤を固め、九州の食品会社と言えば柳川冷凍食品と呼ばれる日を目指していきたいと思っています。

これからも地元密着型企業である事は変えずに、地元密着型&グローバル企業として柳川冷凍食品を展開していきたいと考えています。

GLOW記者レポート

地域貢献を一番に考え、顧客基盤を大切にしながら成長し続けてきた福岡の企業「柳川冷凍食品株式会社」

柳川冷凍食品の創業は1972年。
前社長であり現会長である藤木喜秋会長が地元住民の雇用問題解消するため、魚市場の冷凍部から独立し創業した。
柳川冷凍食品の創業理由でもあり最大目的である地域貢献と、お客様の満足度を第一に考え46年の歴史を紡いできた。
一歩ずつ着実に、且つ最大スピードで進んできた道。
前社長からの想いを引き継いだ現社長の藤木尚文社長が次に目指す先は国内大手企業への取引強化と、海外への展開である。
地元密着型企業ながらも、世界を相手に勝負を仕掛ける柳川冷凍食品。
一歩ずつ着実に、一企業一企業を大切に信用・信頼を築き上げ、更なる飛躍を目指す。

特筆すべき特徴

  • 人の役に立つ仕事
  • 就活リベンジ歓迎
  • 社員の平均年齢が30代

業務は提案から納品まで。お客様のために全力を尽くせるルート営業職

柳川冷凍食品のルート営業職は裁量が大きく与えられている事が一番の魅力です。
食品に関するルート営業職は厳しい事もありますが、その分あなたの描くままに提案・取引が出来ます。

例えば、利益を少なくし品数を多く購入いただく提案など、値段設定まで自分で出来てしまいます。
もちろん経験がない人に対しては、1から教え一人前になるまでサポートが入ります。

裁量が大きく与えられていて、上司・先輩・同僚のサポートもあるので、業界未経験であっても食品業界のプロにまで成長する事が出来ます。

人の役に立つ仕事

現在、柳川冷凍食品が取引している業界は多岐に渡り飲食店・ホテル・スーパー・学校・自衛隊などが主な取引先としてあげられます。
今まで開拓し、信頼を得てきた取引企業数の数は約2,000社にものぼり、地元密着型の柳川冷凍食品がいかに必要とされているかが見てわかります。
これだけ幅広い業界が取引先ですが、すべての業界に通ずる事は「食材」を必要としているという事です。
人が生きていく上で、一番重要と言っても過言ではない「食」の中枢を担っているのです。
飲食店であれば来店するお客様、学校では生徒、病院だと患者さん、と納品した先には沢山の人がいます。
食品を扱う以上、口に運ぶものなので安全・安心である事という責任は付きまといますが、生きる上でも重要なものを扱う社会的意義の高い仕事だとおもいます。

また経営的な視点で見ても、単に食品卸や加工販売に携わる仕事ではなく、経営資源である「モノ」を届ける社会的意義の高い仕事であるとともに、人の幸せに寄り添った商品を扱う仕事でもあると言えます。

社員の平均年齢が30代

柳川冷凍食品はこれから50年、70年と安定して経営を続けていくために、今までの体制から組織の若返りを行おうと考えています。
現在の柳川冷凍食品は正社員数67名 パート社員40名の合計107名の規模となっています。
社員67名の平均年齢は30代ですが、20代社員と40代以降の社員で構成されていて30代の社員が居ないというのが現状です。

しかし、この状況は柳川冷凍食品にとって好転する状況だととらえています。
これから新たな事業に打って出るためには高い馬力と切れる頭脳が必要となってきます。
そのため、20代30代前半の若手社員を採用し高い馬力を推進力に変え、新事業を推し進めていきたいという考えです。

もちろん体制としても40代のベテラン社員からノウハウを教えてもらい、時に辛くなれば相談できる同世代もいますので、職場環境としても充実していくと思います。
新たな事業へ打って出るなど変化が多い会社で「自分の力を試してみたい。」「新しい事を経験してみたい。」という方には最高の職場と言えます。

就活リベンジ歓迎

柳川冷凍食品は中途社員の受け入れ門戸がかなり広く設定されています。
それは、重要視する部分が学歴やPCスキルなどではないためです。

社員の皆さんが共通して口にしていたのは「人が好き」「食に興味がある」、この2つだけです。

様々な業種のお客様を担当するため、人と会話する事が必然的に多くなります。
ただ一方的に話すのではなく、「相手が今考えている事はなんだろう」と相手に興味を持ち、相手を思いやる気持ちを持てる方が活躍できます。

そして、もう一つは「食に興味がある」という事。
特に難しく考える必要はありません。”食べる事が好き”でも”料理が好き"でも構いません。
"大豆の遺伝子組み換えって何だろう”、”魚ってどうやって捌くのだろう”なども大歓迎です。
食べる事が好きだったり、食品が食材になる過程に興味を持ったことがあるという人であれば活躍できる下地はあるとの事。

就職活動で上手くいかなかった人や内定が出なかった人。タイミングを逃して一旦フリーターをしている人など
柳川冷凍食品はあなたの就活リベンジを歓迎してくれます。

地域情報レポート

福岡県 柳川市

自然・情緒・利便性、どれも満たせる欲張りな街 柳川市

・福岡市内/熊本市内へも約1時間でアクセス可能
・子育てしやすい環境を市と教育機関がバックアップ
・有明海に面しており、自然豊かな環境が整っている。
・市内には掘割と呼ばれる水路が縦横に走っており風情が感じられる。
・大型スーパーや、ディスカウントショップも同市内に揃っており利便性が高い。

歴史と自然、そして利便性が全て調和している街

福岡県柳川市は、県の南部・筑後地方に位置する市であり、掘割と呼ばれる水路が市内を縦横に流れています。
別名「水の都」とも呼ばれており、掘割を使った川下りなどが観光として有名です。

旧柳川藩の風情ある城下町の様相と、西鉄柳川駅周辺のベッドタウンの様相と2つの街並みが入り混じっており、
風情があり、なおかつ住みやすい街となっております。

同市内を西鉄天神大牟田線が縦断しており、福岡市内へも熊本市内へもアクセスしやすいです。
福岡市内と熊本市内、佐賀市内と各県主要都市の中間地点に位置しており、利便性に長けている街です。

柳川市は有明海に面しており、豊かな自然にも触れあえる機会があります。
また、全国的にも有名な有明海苔が特産品としてあり、第一次産業から第三次産業まで幅広く触れ合える機会があります。
子育ての際の将来の職業選択にはまさにピッタリの市と言えます。

このように、柳川市は歴史・自然・利便性全てを兼ね備えた街だと言えます。

地域の基本情報

人口 【総人口】6万6,500人(男性:3万1,500人 女性:3万5,000人)
【世帯数】2万5,500戸
近隣市町村 福岡県/大川市・筑後市・みやま市・三潴郡大木町 佐賀県/佐賀市

福岡市博多区と佐賀県佐賀市、熊本県熊本市のちょうど中間地点くらいにある市です。
福岡県福岡市まで電車で約1時間、佐賀県佐賀市までは車で約40分、熊本県熊本市まで車で約1時間です。
主要都市へのアクセス 【福岡県福岡市博多区】
電車:約1時間20分(待ち時間除く) 西鉄柳川駅⇒西鉄福岡駅
車 :約1時間10分(渋滞など除く) 国道443号線⇒みやま柳川IC⇒都市高千代IC⇒西鉄福岡駅

【熊本県熊本市中央区】
電車:約2時間00分(待ち時間除く) 西鉄柳川駅⇒大牟田駅⇒JR熊本駅(熊本駅前)⇒熊本城・市役所前
車 :約1時間20分(渋滞など除く) 国道443号線⇒みやま柳川IC⇒熊本IC⇒熊本城・市役所前

【東京】
新幹線:約6時間40分(待ち時間除く) 西鉄柳川駅⇒西鉄福岡駅(天神駅)⇒博多駅⇒東京駅
飛行機:約5時間00分(待ち時間除く) 西鉄柳川駅⇒西鉄久留米駅⇒バス⇒福岡空港⇒羽田空港⇒東京駅
平均家賃 【1K(一人暮らし)の場合】
3.86万円
【2LDK(二人暮らし)の場合】
5.54万円
【3LDK(家族暮らし)の場合】
4.00万円

※福岡県福岡市博多区の平均家賃
【1K(一人暮らし)の場合】
4.82万円
【2LDK(二人暮らし)の場合】
9.58万円
【3LDK(家族暮らし)の場合】
9.36万円

※東京都千代田区の平均家賃
【1K(一人暮らし)の場合】
11.77万円
【2LDK(二人暮らし)の場合】
27.52万円
【3LDK(家族暮らし)の場合】
37.35万円
教育機関 【子育て環境】
市内に幼稚園・保育園・こども園が合計25校あり、選択幅が広くあります。
柳川市では子ども・子育て支援事業計画を実施しており、市が子育てを全面的に支援しています。
市内4か所に育児相談所を設けているので、相談がしやすい環境も整っており
また、急用などの際は短時間・夜間と子どもを預かってくれる施設もあり万全の体制を整えています。

■認定保育園・こども園 21校
■幼稚園 私立4校

【教育】
柳川市には合計19校の小学校と6校の中学校があります。
市全体で全国平均以上の学力となっており、教育レベルや教育体制が整っています。
また、高等学校では同学区内に進学校「明善高等学校」や「城南高等学校」があり、「九州大学」はもちろん「東京大学」「京都大学への進学実績もあります。
医療機関 市内には7か所の病院があり、その内1つは総合病院となっています。一般診療所は同市内に50か所あります。
充実した医療機関がある同市では、緊急の事故や病気にも対応でき、診療内容に合わせた医療機関を受診できる安心があります。

【病院】 7か所
【一般診療所】 50か所
主な公共交通機関 柳川市を縦断する形で、西鉄天神大牟田線が走っています。同市内に6駅が存在しています。
福岡市内へのアクセスはもちろん、熊本市内へもアクセス出来る便利な路線です。(※熊本市内へは乗り換えが必要)
「市内循環バス」や、佐賀駅までを往復している「佐賀柳川線」も運行しており、交通弁には困りません。